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ポアステディ

繊細な注湯操作をマシンで再現。

特長

抽出ステーションごとにコーヒーの抽出方法を設定できます

湯量・蒸らし時間・待ち時間・抽出時間・お湯の注ぎ方を個別に設定可能で、コーヒーの種類や粒度に応じて設定できます。

抽出方法(レシピ)は保存することができ、何度でも再現が可能。同じクオリティのコーヒーをいつでも提供することができます。

バリスタが淹れたような本格的なドリップコーヒーを

スマホにレシピを入力。水量、お湯のかけ方、蒸らし時間をそれぞれ設定できます。保存したレシピはどのステーションからでも使用できます。

待ち時間を減らし、よりよいコーヒーサービスを

一人の操作で、1時間当たり60杯以上提供可能で、お客様の待ち時間を短縮させることができます。優れたバリスタ体験や顧客体験を可能にします。

製品の取り扱い注意について

別販売のボイラーについて

ポアステディを稼働させるためには、別売りの「メリタ エコスマートボイラー アンダーカウンター UC4/UC10」が必要になります。

ボイラーの製品リンクはこちら

電源、給排水について

ポアステディを稼働させるために100Vの電源が必要です。ボイラーを稼働させるために単相200Vの電源が必要です。

また、ボイラーは水道水直結で給水し、ポアステディーから排水(お湯)も発生します。

湯温について

湯温はボイラーで設定された温度になり、ポアステディでは変更することはできません。ボイラーの設定温度は最高で約94℃になります。

ボイラーからポアステディに湯が供給され、抽出される間に、おおよそ5℃湯温が下がります。

アプリの登録について

アプリ上でユーザー登録、レシピ変更を行います。現在は英語のみの対応です。

レシピ変更は湯量や時間などの設定が主で、簡単に行えます。

製品コンセプト

繊細な注湯操作をマシンで再現

ポアステディはスピーディで正確なモーション制御と信頼性を兼ね備えたドリップマシン。

理想のコーヒー抽出設定(湯量、蒸らし時間、注ぎ方等)がそれぞれの抽出ステーション毎に可能。設定は保存して、正確に再現することできます。バリスタの負荷の軽減につながるだけでなく、その分接客などお客様とのコミュニケーションに注力して頂くことが可能になります。

忙しいコーヒーショップ、レストラン、オフィスに最適です。

ポアステディについて

POURSTEADY STEADY EQUIPMENT CORPORATION

開発背景

Steady Equipment社の設立者がカリフォルニア州にてNASAのロボットシステムの設計に携わっていた際、ブルーボトルコーヒーを訪れました。そこは繁盛店で、一人のバリスタが3杯のドリップコーヒーを同時に淹れていましたが、客の行列は長くなる一方。NASAのエンジニアとロボット技術者の二人は、何かよい解決方法があるはずだという思いを強く持ちました。2013年、彼らは最初のプロトタイプを作成、ニューヨークでのメーカーフェアに出展し、800杯以上のコーヒーを抽出したところ、新製品のレビューサイトで取り上げられ、その発明性で賞を獲得し、製品化の足掛かりとなりました。

Steady Equipment社について

Steady Equipmen社は2015年1月に設立。ポアステディは2015年4月に発売を開始、SCAAで「ベスト・ニュー・コマーシャル・コーヒーブリューワー賞」を受賞

問い合わせ先

メリタHPのお問い合わせフォーム、またはメリタの担当営業へお問い合わせください。

仕様

PS1(5連モデル)

基本構造:テーブルの上にお湯を注ぐポアステディを設置、テーブルの下にボイラーを設置します。

DK15LS
ポアステディ(5連タイプ:PS1)
寸法 幅905 × 高さ480 × 奥行200mm
電源 AC 100V、100W
エコスマートボイラー UC10
寸法 幅226 × 高さ585 × 奥行394mm
電源 単相200V 2.4KW
ボイラー容量 10L
※テーブル天板部分に直径51㎜の穴が必要です。
※ボイラーにて注湯温度を管理します。
※ボイラーからポアステディに湯が供給され、抽出される間に、おおよそ5℃湯温が下がります。
※ポアステディとボイラーの距離が短くなるほど温度低下は少なくなります。

PS1-3C(3連モデル)

基本構造:テーブルの上にお湯を注ぐポアステディを設置、テーブルの下にボイラーを設置します。

DK15LS
ポアステディ(3連タイプ:PS1-3C)
寸法 幅905 × 高さ480 × 奥行200mm
電源 AC 100V、100W
エコスマートボイラー UC4
寸法 幅135 × 高さ585 × 奥行394mm
電源 単相200V 2.4KW
ボイラー容量 4L
※テーブル天板部分に直径51㎜の穴が必要です。
※ボイラーにて注湯温度を管理します。
※ボイラーからポアステディに湯が供給され、抽出される間に、おおよそ5℃湯温が下がります。
※ポアステディとボイラーの距離が短くなるほど温度低下は少なくなります。