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Melitta Interview PR

& COFFEE MAISON KAYSER

& COFFEE MAISON KAYSER  木村社長

挽きたて・淹れたてのコーヒーとたっぷりのバターが練られたパンの香りが漂う「& COFFEE MAISON KAYSER」のお店。もともとコーヒーが苦手だったという木村社長ですが、イスラエルのとあるカフェでコーヒーを飲んだ際、「このコーヒーはうまい!」と衝撃を受けたそう。日本でそのときに味わったコーヒーを再現して提供するようになるまでのお話が、情熱にあふれて印象的でしたので、この場を借りて少し紹介させていただきます。

お話は、木村社長がアメリカからフランスに渡ってベーカリー技術を研鑽されている最中、イスラエルのカフェでベーカリー指導をしたことから始まります。
指導の御礼に振る舞われたコーヒーを飲んでみたところ、これが苦味や雑味が後を引かないキレのあるコーヒーで、その美味しさにとても驚いたとのこと。

「イスラエルではエスプレッソ方式が主流ですが、本場イタリアのエスプレッソのような苦味の強いものではなく、三大宗教の聖地だけあって、バランスの取れたコーヒーが好まれるのかも知れません」と木村社長は分析します。

また、木村社長によると、イタリア人にとってエスプレッソはお口のエチケット代わりに飲むものですが、フランス人にとってコーヒーはほっと一息、「ハァ」とため息をつくかのように飲むものなのだそう。
日本でもフランスのように、コーヒーをほっと一息、「ハァ」とため息をつくかのように味わって飲んでもらいたい――。本場イタリアではなく、フランスのコーヒーの飲み方に惹かれた木村社長がそのように考えるようになったのは、イスラエルで出会えたコーヒーの美味しさがきっかけだったと振り返っていただきました。

日本に帰国して、ブーランジェリーのお店を出店。ブーランジェリーブームを巻き起こしていく中で、あのイスラエルのコーヒーを再現すべく、コーヒーの豆の選定をはじめ、焙煎具合の調整やコーヒーマシンを使った検証を繰り返したという木村社長。そんな中、運よくメリタのマシンも検証の対象に加えていただき、現在に至っています。

当社はコーヒー器具製造販売一筋に112年を経ていますが、今回の取材を通して、お客様に製品をお求めいただくには、製品そのものの良さをご理解いただくと同時に、お客様に負けない情熱があるかを試されていると感じた次第です。

(マーケティングチーム一同)

ご回答いただいたのは、

& COFFEE MAISON KAYSER  木村社長
http://andcoffee.maisonkayser.co.jp/
インタビュワー:
メリタジャパン株式会社 マーケティング部