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毎月 5 名様
Melitta Interview

Vol.4 プロから見たアロマフレッシュサーモの実力

FLATWHITE COFFEE FACTORY

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コーヒーへの飽くなき想いは
ニュージーランドへ

中澤さんはニュージーランドで
バリスタをされていたんですよね?

私は1998年から2004年まで、ちょうどコーヒー業界でセカンドウェーブと言われていたころにニュージーランドでバリスタをしていました。当時は一日600杯以上、お客様にコーヒーやカフェラテを作っていました。
常連客の好みを覚えて要望通りの味を作りだすことに初めは必死でした。今では職人技といわれる、お客様の顔をみた瞬間に作り始め、支払いが済むと同時に渡すという一連の流れも当時の経験が生きています。
例えば、エスプレッソは濃いめ、ミルクは固めといった細かい好みの違い。カフェラテのフォーム(泡)は少なめ、こぼれるギリギリまでミルクを淹れるなど細かいところまで常連客の好みをとにかく頭に叩き込みました。

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アロマフレッシュサーモを使用してみていかがでしたか?

アロマフレッシュサーモを使用してみていかがでしたか?

アロマフレッシュサーモを使ってみて、まず驚いたのが他のコーヒーメーカーにはない構造、蒸気の逃げ道がある「蒸気抜けの位置」です。
グラインダー部分に湿気や熱が伝わらず、遮断できていることで、コーヒー本来の味を抽出できるようになっています。またホッパー内の豆にも影響がないように設計されていて、おいしいコーヒーが安定して抽出できる点に感心しました。
またグラインダーには本格的な喫茶店でも使われるコニカル式を採用していることも魅力の一つです。コニカル式は熱の発生が少なく、コーヒーに過度な熱を加えることなく、すりつぶすようにコーヒーを挽くことができます。3段階に切替できる、豆の挽き具合も良い感じですね。

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業務用でもアロマフレッシュサーモを採用されたと伺いました。

コーヒー豆を卸しているホテルでもアロマフレッシュサーモの採用が決まりました。大きな決め手は「保温ができるポットタイプ」「ミル付き」「簡単にコーヒーを淹れられる」の3つでした。さらには一度で多くのコーヒーが淹れることができたらいいなど要望が盛り沢山。
当初は、大きめの業務用のコーヒーマシンを紹介することを検討していましたが、保温できるポッドがあることで抽出後の過熱がなく劣化を防ぎながら品質を保つことができ、ホッパーやポットといったパーツでちゃんと洗えることも推せると判断しアロマフレッシュサーモを薦めました。
ホッパーにコーヒーの油が付着すると、劣化の原因になります。こまめに清掃できることでいつもで安定したコーヒーが提供できます。ポットもワンタッチで開けることができ、清掃もしやすいですし、アイスコーヒーも作れるのもいいですね。

満足度の高い仕様とクオリティーをご家庭でも

アロマフレッシュサーモで、コーヒーを淹れるときのコツを教えて下さい。

アロマフレッシュサーモで美味しいコーヒーを淹れるコツは、コーヒーと水の量の調整にあります。アロマフレッシュサーモは挽き目とコーヒー豆の量を自由に調整可能ですから、その豆にあったレシピを作り出すことができます。挽き目は基本中挽きがおすすめですが、色々調整して自分好みの一杯を作り出すのが一番だと思います。
美味しいコーヒーを飲むことはコーヒーの楽しみ方の一つですが、いろいろ試行錯誤して美味しいポイントを探すことも面白さのひとつです。
好みのコーヒーの味の探求に答えはありません。豆の状態で言えばウォッシュドか、ナチュラルがいいのか。さらにはその日の気分で変わってくると思います。みなさんには自分好みの味を見つけるために、ぜひアロマフレッシュサーモを使い倒してほしいですね。

ご回答いただいたのは、
中澤美貴(なかざわよしたか)様
1967年山梨県甲府市生まれの松戸市(千葉県)育ち。1997年「タリーズコーヒー」の日本進出に携わる。その後、14年間、バリスタとしてニュージーランドで過ごす。東日本大震災を契機に、帰国し、「FLATWHITE COFFEE FACTORY(フラットホワイトコーヒーファクトリー)」をオープン。現在、東北に6店舗を展開している。

FLATWHITE COFFEE FACTORY(フラットホワイトコーヒーファクトリー)
仙台市郊外に建つコーヒーロースター「店舗HPはこちらhttps://www.flatwhite.jp」。“LIFE IS TOO SHORT FOR BAD COFFEE”というコンセプトのもと、生産者と直接交渉してセレクトした、高品質のコーヒー豆を取りそろえています。
インタビュワー:
メリタジャパン株式会社 マーケティング部