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違いは
「メリタ ゴールドスタンダード」から生まれる

メリタのコーヒーは違う。
なぜだ?

よく、メリタ製品、特にメリタのコーヒーメーカーは違うと言われることがあります。
もちろん、メリタ式一つ穴抽出などのメリタ独自の機能が入っているからですが、
実はそれだけでなく、総合的にかつ緻密に設計されているからなのです。
メリタではその秘密を「メリタ ゴールドスタンダード」と呼んでいます。

メリタ
ゴールドスタンダードってなに?

コーヒーとお湯の黄金比
メリタでは独自のコーヒー、お湯のバランスを採用。コーヒー本来の味わいを再現します。
ちょうどいい抽出温度
抽出温度はコーヒーの味わいを決定する重要な項目。温度は高すぎても低すぎてもコーヒーの抽出はうまくいきません。メリタ製品は温度を徹底管理。ベストな酸味と苦味のバランスのコーヒーを作り出します。
抽出時間を
絶妙にコントロール
蒸らしの時間、お湯をかけるスピードがコーヒーの味わいの要。メリタでは、メリタ式一つ穴フィルターでコーヒーとお湯が触れる時間をコントロール。
まるでバリスタがコーヒーを淹れているかのように、時間を調整します。
コーヒーの挽き目
適切な抽出時間管理のためには、その抽出時間に適したコーヒーの挽き目が重要です。
一定の挽き目を再現するためには、適したグラインダー選びは大切になります。

何を基準に「メリタ ゴールドスタンダード」は作られている?

「メリタ ゴールドスタンダード」は、世界のコーヒー業界の基準を基に作られています。
その基準は「ゴールドカップ スタンダード」と呼ばれ、美味しいコーヒーの
淹れ方/基準として業界内でのコーヒーマシン設計の基準となっています。

世界基準「ゴールドカップ スタンダード」は
1965年からの世界的なコーヒー抽出の基準

ゴールデンカップ スタンダードという言葉は日本ではほぼ知られていません。しかし海外のコーヒー業界では一般的なコーヒー理論として定着しています。
この基準は、実際にさまざまな抽出度合で抽出されたコーヒーを多くの人に飲んでもらい、一番おいしいと判断されたコーヒーを基に作成されています。
初めはアメリカ人を対象にした実験で得られた結果だけでしたが、その後同様の実験が欧米各所で実施され、最近では、2010年にヨーロッパの業界団体であるSCAEが、再度グラフの確認のために、4か国600人以上を対象に、試験を行っていて、基準に間違いがないことを確認しています。

ゴールドカップ(多くの方がおいしいと認識するコーヒー)
=18%~22%の抽出率のコーヒー

ゴールデンカップ スタンダード」では、多くの人が美味しいと認知する適切なコーヒーは、使用したコーヒーの18%~22%と規定しています。
一般的にコーヒーの抽出は、抽出の前半は酸味成分が多く抽出され、後半になれば苦み成分が抽出されます。
この18%~22%というのは、酸味と苦みのバランスが良く、多くの人にとって飲みやすく、コーヒーごとのキャラクターが判別できる、ちょうどいい抽出度合いなのです。
仮に18%未満の場合だと、酸味成分が強いだけでなく、全体としてバランスの悪いコーヒーに感じます。豆によっては青臭い味がしたりします。また22%以上になってしまうと、苦みが強すぎるため、コーヒー個々の特長を感じることが難しくなります。

「メリタ ゴールドスタンダード」は世界基準で、
みんなに愛されるコーヒー

メリタ ゴールドスタンダードの内容は、すべて世界基準である「ゴールデンカップ スタンダード」を基に規格が設定されています。前に説明したコーヒーとお湯のバランスや抽出温度、抽出時間も世界基準に合わせて作られています。
メリタのコーヒーが一味違うと言われる理由もこの「メリタ ゴールドスタンダード」に裏打ちされた、確かな技術があるからなのです。